いつもお世話になっております。
『中年会社員の開業ブログ』を書いているぬーんです。
表題の件についてですが、今回は私が行政書士を目指そうと思った理由について書きたいと思います。
大それた理由やキッカケがあった訳ではないのですが、それでも読みたいと思っていただける方がおられましたらしばしお付き合い下さい。
私が行政書士を目指そうと思った理由は、主に以下の3つです。
1.法律に関わる仕事がしたい
2.年齢にとらわれずに仕事ができる
3.努力が実ることを実感したい
一つずつ書いていきたいと思います。
1.法律に関わる仕事がしたい
高校生の頃に見たテレビドラマがキッカケで法律に関わる仕事がしたいと考えるようになりました。
ドラマの中の主人公は行政書士でもなく弁護士だったのですが、法律を使って人を助ける姿に当時は衝撃を受けたことを覚えています。
ただ、当時の私は勉強が得意な方ではなく、成績も中の下ぐらいだったため、弁護士を目指すことは自分にはかなり難しいと感じていましたが、法律をもっと勉強してみたいと思い、大学は法学部を受験しました。
その後、大学で法律の勉強をしていく中で、法律が思っていた以上に自分たちの生活に密接に関係している事を知り、将来どこかで法律を活用した仕事をしたいと考えるようになりました。
2.年齢にとらわれずに仕事ができる
大学卒業後は介護職を経験し、現在は会社員として働いています。
会社組織に所属している以上はいつかは定年を迎えますし、様々な事情で仕事を続けられなくなる可能性もあります。
また、これから先のことを考えると、定年後も何らかの仕事をして収入を得ていく必要があると感じていました。
そんな中で、年齢による定年という区切りにとらわれず、自分が働ける間は自分のペースで続けられる行政書士という仕事に魅力を感じました。
3.努力が実ることを実感したい
「1.法律に関わる仕事がしたい」の中でも書いたように、弁護士という職業への憧れがありましたが、当時の自分には弁護士を目指すことは現実的にかなり難しいと考えていました。
そこで大学生活の中で新たに知った行政書士という資格に挑戦してみようと思い、ネット等でどのような仕事かを調べたのが行政書士試験を受けるようになったキッカケです。
行政書士試験については、令和6年度に合格するまで、受験時期はバラバラですが合計6回ほど挑戦しています。
まず、大学在学中~新社会人の間に3回ぐらい試験を受けてはいましたが、その頃はほとんど勉強せずになんとなく受験している状態でした。
当然ながら合格できるはずもなく、そこからは一旦取得を諦めて日々の生活を送っていましたが、頭の片隅にはずっと「法律に関わる仕事をしたい」との思いが残っていたこと、ちょうど会社の福利厚生で資格補助が出ることが決まったのをキッカケに再度挑戦し始めました。
そこから2回は学習スケジュール立てやテキストを独学で進めていましたがここでも上手くいかず、最後は通信教材を活用してようやく合格しました。
私自身としては、もともと勉強が好きではなく、避け続けてきた方だと思います。
それでも行政書士試験に関しては何としても合格したいと強く思い続けてきたので、合格発表時に自分の番号を見つけた時は手の震えが止まりませんでした。
3つ目については他の2つとは毛色が違いますが、行政書士試験に合格したいと思い続ける原動力になったのは確かなので今回理由の一つに挙げさせてもらいました。
思った以上に長くなってしまいましたがここまでお読みいただきありがとうございました。
また来週もよろしくお願いします。